最近の発酵食品ブーム?も手伝って、甘酒なども人気が沸騰しているようです。

土鍋でおかゆをたいて、米麹などを混ぜて発酵させて自作する、なんてガチな皆さんから美容や健康のためにと、お手軽に缶入りや、ペットボトルにはいった甘酒を気が向いたときに飲んでみるというライトな方とかいらっしゃるとおもいます。

缶入り甘酒は飲み切りだからいいとして、ペットボトルに入った甘酒に関しては「いつまで保存がきくのかな?」などとおもったことはありませんか。

 

ペットボトル入り甘酒の保存先は冷蔵庫一択

ペットボトル入り甘酒を購入しても大家族でもない限り一気にはなくなりません。

次回に持ち越しの場合がほとんどです。

迷わず冷蔵庫へ入れてください。

それで、表示されている賞味期限は楽々クリアしておいしくいただけます。

これは、甘酒自作組の人も、作り置きするときペットボトルに入れて冷蔵庫で保存しているといいます。

こちらは、経験と、自己責任という背景もあるようですが、

発酵が行き過ぎるのを止めるのは低温が一番という昔からの教えに習っているのでしょう。

ちなみに私が購入したこの甘酒、賞味期限は2017年3月23日となっていますが、

買ってから2か月くらいはメーカーさんで保証しているようですね。(要冷蔵)

ところで、肝心のお味の方は?

缶入り甘酒、ペットボトル入り甘酒、どれがおいしいか!

結論は、全部おいしいです。

つまらない答えですみません。

缶入り甘酒の雄、森永甘酒。

赤と白のカラーで変わらぬ味!飲み口さらっと、甘味十分。

場所を選ばず、何の準備なしですぐ飲めるのが最大のいいところ。

一方、ペットボトル入り甘酒、フルボディの濃厚なとろみや発酵食品感(?)が味わえるお家で温めて飲みたいニクいやつ。

一日では飲み切れない量も万全だね。

自作甘酒と違って発酵するまで1日とか待たなくていいので、すぐいただける。

まさに、時をふっとばした味。

わたしにとっては、これが最大のよいところです。

幼いとき、部屋の中がなんかいい匂いがして、なにを作っているかを尋ねると、「甘酒だよ。

でも、明日でないと飲めないよ。」と、言われて、次の日までが長かったこと!完成した甘酒と未完成の甘酒。見た目同じなので、納得できません出した。

プリンでも、2、3時間で固まって出来るし、フルーチェなどは、ミルク入れた瞬間に完成なのに、翌日って、なんと気を持たせるものだ。

とおもったものです。(デザートでくくりましたが)

そのような理由で、お好みもあるでしょうが、わたしは全部好きです。

 

 

甘酒のもう一つの顔

たいへん有名な話ですが、甘酒は、肉体疲労時の栄養補給!昔のパワードリンク!

といわれるほど体にいいものです。

最近では美容にもいいとか言われておりますが、実感されている方もいらっしゃるとおもいます。

顔に塗るとか、ダイナミックな使い方をしておられる方もいるようですが、

興味のある方は、チェックしてみてもよいかも。

くらいしかわたしには申し上げられません。

唯一の弱点が作るのが面倒なことと、米麹の素が意外と値段お高い。

アルコール分は限りなくゼロに近いのに、または、ゼロなのに、名前に「酒」が入っているせいで、なんとなく(私の場合ですが)気分的に昼間や朝に飲みづらい。

というとこぐらいです。

 

 

最後に

数十年前、私の住んでいる地方に大仏が建立され、おもしろそうなので友達と見に行ったとき、駐車場からテクテク歩いて大仏を目指しているときちょうど中間のあたりで茶店(時代劇に出てくる感じの)があって、そこで、甘酒の旗がひらめいておりました。

これは、寄っていこうと入り、「甘酒二つ!」と注文。雰囲気最高なので期待しました。そこで味わった甘酒が最低のまずさでした。一口飲んでがっかりして、友達と参拝して帰りました。

最初、売られている(飲んだことのある)甘酒はすべておいしいといったのは、この茶屋のまずいものの記憶が強烈にあるからかもしれません。

もう少し寒い季節が続きますが、コーヒーや紅茶もいいけど甘酒もとってもおいしいですよ。まだの人は、トライする価値ありますよ。

コタツにはいって、甘酒を飲みながら、ネットサーフィン!これで寒い日もお家でバッチリ楽しめますね。

おっと、コタツをもってないわたしは、スカスカテーブルで、ペットボトル入り甘酒を飲みながら、雪の溶けるのを待つことにします。なんといっても、氷が溶けても水になるだけですが、雪がとけると春になりますからね!