黄色い食べ物って見た感じがゴージャスで、心ときめくものがあります。

たとえば、サツマイモ(そっちかーい!)、くり、きんとん。おいしいですよね。(ゴージャス感は無いですが。)


しかし、今回は、もっともっとゴージャスな食べ物、巣蜜です。

聴きなじみがない?みつ?マヌカハ二―の仲間?

 

 

巣蜜(コムハ二―)ってゴージャス

「お中元などでいただいて、食べたことある。」

という方もいらっしゃるとおもいますが、

巣蜜とは、何かといいますと(説明は必要ないかもしれませんが)

巣蜜(すみつ)またはコムハ二―

ミツバチは、花の蜜を集めてきて巣に貯蔵したハチミツに、

ミツバチが羽根などで水分を飛ばし、濃度を85%ほどし、

その後、蜜蝋でふたをした完全熟成ハチミツ。

巣に保存しているその巣ごと切り出したのが、巣蜜(コムハ二―)といわれています。

簡単に書いたつもりでも、ちょっと説明だけではわかりにくいと思うので下図参照でお願いします。

六角形に並んだ形はハチの巣そのものといいたいところですが、

ハチミツがあふれていておいしそうですね。

フランスのパティシエが作った新作とかいわれても

信じてしまいそうなクオリティです。

というか、人間業を超えている感じですね。

 

 

食べ方は


さて、食べようにも、ちょっともったいない気がしますが、

ここは、アイスクリームでも食べるように、スプーンですくって食べてみましょう。

小分けにして、一口大に切って食べるのもいいとおもいます。

そのまま食べるのは贅沢な感じがしてしまうという方は、

パンや、クラッカーなどにのせたり、ヨーグルトなどに混ぜたり、

レモンの輪切りと一緒に食べてもおいしくいただけます。

「なんか、やったことのある食べ方だね。」とおもった方。正解。

これは、ハチミツを食べるときと大体同じです。

違うのは食感。蜜蝋のぼそぼそと口の中に残りますが、

これは、体に良い成分がたっぷりはいっているので、食べきりましょう。そこで。

 

 

 

巣蜜の効能は?

ローヤルゼリー、プロポリス、ビタミン、ミネラル、花粉、カルシウムが豊富。

強力な殺菌効果の効能も期待できます。とされています。

それぞれ、どれも独立したメジャーな健康成分が一度にとれてしまう。
(CMみたいな表現ですが)それぞれの効能に関しては皆さんの方がお詳しいとおもいますので詳しくは述べませんが、

印象として、美肌、肌荒れ、自然治癒力向上など、女性の方(大人の)に特に有効な成分が満載という感じですね。

もちろん、疲労回復などはいうに及ばず。ですね。

唯一の注意事項は1歳未満の乳幼児にハチミツを与えてはならない(1987年10月20日厚生省通達)

これは、巣蜜でも適用されます。

くれぐれも注意しましょう。

そして、固く守りましょう。

大事を取って4歳の誕生日まで与えないというお母さん方も多いようです。(ハチミツですが)

 

保存方法、賞味期間など

巣蜜の賞味期限ですが、各メーカーでいろいろですが、

製造日から3年くらいを目安としているようです。

保存に関して、常温で大丈夫ですが、巣蜜は純粋なハチミツなので、

水分がはいって糖度が下がらないように密閉した容器に入れて保管しましょう。

 

 

最後に

ハチミツは、ホットケーキ(最近ではパンケーキ)のおともとして、

また、タッパーに輪切りのレモンのはちみつ漬け、ヨーグルトに入れてなど生活の中に溶け込んでいますが、

巣蜜は(固体まじりだけに?)溶け込むまでにはいたってないとおもいます。

お値段がリーズナブルになれば手に取る機会もふえるとおもいますが、

毎日食べるとしたら、特別な薬とか高級なサプリメント的な位置付になりそうです。(個人的な独断ですが)

まさに、ご褒美的なものといってもいいのではないでしょうか。

ただ、話のタネに一度はお試ししてみてはよろしいんではないでしょうか。

もしかすると、おいしすぎて、ホッペタが落ちてしまうかもしれませんよ。