二十四節気の一つ「啓蟄の意味」とは、、、

知っている人も知らない人も今一度理解を、、、

そもそも「啓蟄」って何?読み方は(けいちつ)けいつちじゃないよ。

私は知らないし、そもそも何年か前に大人になってから初めて聞いたっていう状態(笑)世間知らずでごめんなさいだ、、、

そもそも「啓蟄」が何かだよね。

「啓蟄」 =「3月上旬」
だってこと。一年の春の始まり前って感じなんだね。なんかすべてが初知りだー(笑)

「啓蟄」ってなんで出来たの?ってなるんだけど、古代中国で生まれたもので当時の気候と太陰暦に合わせて作られているんだって。

なんとなく「啓蟄の意味」について大まかな情報が理解出来たかな?昔からの言葉ほんと単語一つで考えさせられることばかりだね。頭が痛い、、、(笑)

とあるこよみ便覧で「啓蟄」は
「陽気地中にうごき ちぢまる虫 穴ひらき出ればなり」ってなってるよ。
この言葉から理解しやすいものがあるよね?

そう!虫っ!!!

ちぢまる虫は、地中にもぐって縮まっている
つまり、冬眠している虫を表現しているよ。

これをまとめると

「春の陽気を感じ、地中で冬ごもりしていた虫が動き出し、はい出してくる季節」

となるだよね。

 

 

「啓蟄」って言葉も分からないけど、反対語って何?

「啓蟄」って言葉は最初になんとなく分かったかもしれないが、反対語って何?ってなる人もいるだろうし、私もその一人。

「啓蟄」の言葉そのものが分からないからね。
言葉にはだいたいに通常の表の表現と反対の表現があるじゃん。「啓蟄」にも反対語があるんだよ。
ただでさえ分からない言葉で更に反対語も入ると余計に分からなくなるんだよね。日本人なのに今だ日本語が分かりませんよ〜(笑)

ところで反対語って何かわかる人いる?
「啓蟄」反対語→「閉蟄」
っていうんだってー!
たぶんこの記事を書くまでは知らない言葉だったなぁー。恥ずかしいのかもしれないけど現実(笑)

反対語はわかったけど、意味ってそれはそれで気になるよね。

意味が「冬になると虫が土に入って冬眠の準備をする」って意味で陰暦では10月上旬の頃みたい!
「啓蟄」が3月あたりで春前って感じで「閉蟄」は冬前って感じだからなんか私が個人的に好きな気候な季節のことかーっとかなり個人的な感想だけどだいたい季節の間のことだってこととその間に言葉と意味があった事に驚き!!

 

 

啓蟄は旧暦でいつー?
知らない人は私と知識付けを、、、

「啓蟄」は二十四節気に第3となるんだけど、旧暦はいつだろうー?

旧暦は「1月後半から〜2月前半」なんだってー!

「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意味で、
「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)だからここらへんを知っていたら物知り君、物知りちゃんになれるかもね。

そもそも2017年の啓蟄はいつなのかなぁ〜?

私が知っている情報によると「3月5日~3月19日」みたい。
なんかとあるホワイトデーというイベントがあるね。
別に「啓蟄」と「ホワイトデー」は関係ないんだけどねぇー(笑)

なんか日本人として古代からの言葉や旧暦について書いたり知れたりすると頭が良くなっていく気がするという個人的な感想だが、皆んなも知る事が増えると嬉しいよね。

皆んな、啓蟄について簡単だけど理解出来たかな?
私は書いていてようやくって感じだから皆んなもなんなくかもしれないけど、古代からの言葉はずっと続いていて、その中で「啓蟄」って言葉の意味や深い内容に驚かされたなぁー。

今回は「啓蟄」について色々と書いたけど、反対の「閉蟄」も理解した上で言葉をたまに目上の人に言ってみたりしてみてー!
きっとびっくりされるし、物知りな人だって思われるよ。

現代の言葉の表現と違って知的なイメージがあるからなんだかたまに使うといいかもね。

他にも古くからの言葉や単語が色々あるから調べてみてー。私ももっと日本の観光じゃなくて言葉を知るようにするー。

皆んな頭に栄養と知識を☆